ガンダム好き、ファースト世代の出戻り親父モデラーがガンプラをはじめとするプラモデルを製作しています。

  ホーム >> 模型関連ブログ新着記事 >> バルバトス ルプス レクス 足の工作

模型関連ブログ新着記事

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link ガンプラ好きなお父さん ガンプラ好きなお父さん (2019/06/24 0:01:53)

feed バルバトス ルプス レクス 足の工作 (2018/12/02 21:31:26)
こんばんは〜。

ついに12月ですね。

年内完成を目指してレクスの工作を始めましたが、
作り始めて分かる事もあるわけで・・・。
おそらく、間に合わないと思います。

そう言えば、先月完成した222の完成ページを
作っていないことに気づきました。笑
新たに撮影し直して、年内に完成ページを作ります。

という事で、バルバトスです。
barbatos lupus rex 181127s01
足からパーツのヤスリ掛けを始めました。
左がノーマルパーツで右がヤスリ掛けしたパーツ。

冒頭に書きましたが、工作を始めてわかる・・とは、
このことを言ったのですが、中々時間が掛かりました。

barbatos lupus rex 181127s04
両方この状態まで削るためにどれぐらい時間がかかったのか
分かりませんが、モールドを削るのは地味に大変でした。

使ったヤスリはヤスリスティックの240です。
こういう場合は金属のヤスリの方が楽かもしれません。

barbatos lupus rex 181202s05
それから、つま先部分などの工作。
ヤスリ掛けを行うのですが、凹モールド多めで彫り直し。

細かいものや形状が割と複雑です。
大きなものはタガネで彫り直ししました。

barbatos lupus rex 181202s06
見た感じ分かり難いですが、つま先もかなり削りました。

まず、つま先から生えている爪の部分の付け根に入っていた
ギザギザの凸モールドをヤスリで削り落とし。

そうすると、元々あった段差がなくなりますので
タガネを使って段差の彫り直しをしました。

barbatos lupus rex 181202s07
使ったツールはこんな感じです。
実際に爪の部分んで使ったのはタガネの0.15と1.0です。
後はデザインナイフ。

barbatos lupus rex181114s13
削る前はこんな感じでした。
凸モールドも様々なモデラーさんが簡単に削り落とし、
なんて書いていますが、実際やってみると
削り落とすだけでは済まない、という事を学びました。笑

barbatos lupus rex 181202s08
それから、踵パーツのこの部分。
肉抜きになっていますのでプラバンで蓋を作りました。

流石に、立たせた状態でこの穴が丸見えなので工作しました。

barbatos lupus rex 181202s10
とは言うものの、単に蓋をするだけでは面白くないので
エバグリのプラバンVグルーブでデコレートしました。

このプラ板も、しまい込んでいたものを最近発掘いたしまして、
使わないと勿体ないので今回使ってみました。
貼りっぱなしですが、普通のプラバンを貼るよりもカッコいいですね。

調子にのって上の方にも貼り付けました。笑

barbatos lupus rex 181202s13
組んでみるとこんな感じです。
何もしないで穴が開いている状態よりはマシですね。

もう少しメカディティールをカッコ良く作るセンスと言いますか、
工作のバリエーションが欲しいです。

barbatos lupus rex 181202s11
足だけで1週間。
前途多難です・・。笑

ペースは上がらないと思いますが、ボチボチ頑張ります。











それでは、また〜。m(__ __)m













execution time : 0.103 sec