ガンダム好き、ファースト世代の出戻り親父モデラーがガンプラをはじめとするプラモデルを製作しています。

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feed ガンプラ入門(その3 (2018/07/03 17:23:44)
日本VSベルギー戦!感動をありがとう!!そしてお疲れ様でした。
決勝トーナメントの日本戦で、こんなにわくわくしたのは初めてだったよ





さて、前回の予告どおり塗装編。
regunb034.jpg

必ず台所洗剤でしっかり洗浄しましょう。
今回はほとんどヤスってないので、パーツには射出成型時の油分と、自分の手の脂がしっかり付いてます。

僕は超音波洗浄機を使ってますが、持ってない人は歯ブラシでガシガシ洗った後、しっかり水洗いして下さい。



次に、塗装時にあるといいもの。



regunb035.jpg

静電気防止ブラシ。
パーツにほこりが付くのを防ぎます。
塗装直前にこれでパーツをササッと掃くとほこりを寄せ付けません。

無い人は、100均の化粧品売り場でチークブラシを用意してください。
静電気は防げませんが、パーツに付いたほこりを払う事は出来ます。



regunb036.jpg

100均の爪磨き。
こちらは塗装中に活躍します。
空中に漂うほこりがパーツに落ちる時や、塗装前に見逃したほこりがパーツに付着してしまったまま
塗装してしまった場合、1〜2分置いて生乾きの状態で磨くと、ほこりが取れます。

別のものでこのほこりを除去してるモデラーもいるので、各自でグーグル先生に聞いてみて下さいw





他にはエアブラシの先にたまった塗料をふき取る為の筆なんかも必要。







今回はガンダムをトリコロールに塗装します。
そのままガンダムカラーを使うと、塗る意味があるのか僕にはわからないので、カラーアレンジをしてみます。

regunb040.jpg

中学の美術で習う色相環。



regunb042.jpg
キットの配色はこの赤青黄が使われてます(厳密にはちょっと違うけど
美術の授業を思い出すと、この三色が完全にケンカしてるのがわかるハズ。


なので、



regunb041.jpg

黄色と青を赤に近づけてやります。




regunb037.jpg

そうして選んだのがこの塗料。
赤に近づけたという事は、暖色になっているというのが理解出来るでしょうか?

それが理解出来れば、白も明るいベージュに近い色を、
グレーもクール系ではなく、ベージュ系のものを選ぶハズですよね。
※追記
 ニュートラルグレーは塗ってみたら全然ベージュ系じゃなかったので、
 後日プラスチックフレッシュ(フレームアームズ・ガールカラー)を少量足して調色しました。



青はそのままコバルトブルーでも大丈夫ですが、個人的にぎりぎりパープルよりのコバルトブルーにしたかったので
マゼンタ少しを足しました。

赤は自分史上最高のものを以前から調色して使っているのでそれをそのまま使いますw




なんか偉そうに講釈タレてますが、全部モデグラの受け売り
違うトコとかあってもスルーしてねww






regunb038.jpg
今回使うのはガイアカラーだけなので、シンナーはガイアブラシマスターを使用。
リターダー入りというのがポイントで、これを使うと、まずカブりません(と言ってもいいかと

リターダー入りシンナーはエアブラシ塗装専用シンナーと言ってもいいほどブラシ塗装に特化してるのでオススメです。






エアブラシ塗装で、まず誰もが必ず知りたがるのが、塗料を薄める配合。
よく、3倍に薄めるといいますが、ベタ塗りならそれでいいと思います。
塗料1に対して、シンナー2の割合。
00.7MPaで吹き易いくらいがちょうどいいというのが個人的感想。



ただ、これはあくまで基準。
買ってしばらく経った塗料は濃度が高くなってますし、自分で見極めるしかないです。





regunb039.jpg

なるべくパーツに近い位置で吹くのが理想ですが、それも個人の自由。
これは塗装を積み重ねて見極めるしかないです。
ま、
塗装は楽しいのでいろいろ試しちゃってくださいw










↓カラーリングアレンジの話は続きます。勉強嫌いな人はスルーでw


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