ガンダム好き、ファースト世代の出戻り親父モデラーがガンプラをはじめとするプラモデルを製作しています。

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link G−MAX G−MAX (2018/09/25 0:43:08)

feed ガンプラ入門(その2 (2018/06/24 17:49:52)
次はエアブラシ塗装って書いてたけど、よく考えたらまだやった方がいいポイントがあるよなぁw





とゆーワケで、今回も工作のコツを。



ガンプラにはスナップフィットという、ダボやダボ穴に、抜けない細工が施してあります。
塗装しなければ全く問題ない素晴らしい技術ですが、
プラスチックにシンナーを漬けると溶け出してしまう。

つまり、プラモデル用塗料とはいえ、塗装すれば必ずプラスチックを侵してしまいます。
でも塗装はしたいじゃん!みんな塗装してるじゃん!!

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ですから、こうやってスナップフィットを弱めてやる工程を、モデラーは必ずしています。
この斜め切りの他に、ダボ穴を同軸ドリルで掘る方法があります。(僕はドリル派




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見逃しがちなバックパックのパーティングライン。



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前回同様の手順でしっかり消してやります。





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ビームサーベルの様な筒状のパーツは、→の方向に丸ーくまるーくを意識しながらヤスリ掛け。





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ヘルメットにはがっつりとパーツ同士の合わせ目が存在します。
これを接着→整形して消すのが通常の工作ですが、
メンドくさいので敢えてパネルラインにしてやりましょう。



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隙間を開けるのが失敗しない為のポイント。

ちょっとコツが要るので、心配な人は1パーツごとにデザインナイフやペーパーで面取りしても大丈夫です。
ただ、合わせながらやる方が、面取り幅が均一になり易いです。



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やるやらないは個人の自由。
ただ、やってると、やってるな!感は出ますw





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ここは是非ともやっておきたい所。アンテナのシャープ化。



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まずは大まかに切断。



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次にデザインナイフでギリギリ余剰部分を残して切断。
2段階にするのは切り過ぎてアンテナがガタガタになってしまうのを防ぐ為。



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最後に400番のペーパーで整形。
これは100均ヤスリだといつまで経ってもシャープにならないので、あて木を利用したヤスリを使用しています。



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キッチリ面出し出来るツールなので、簡単に自作するか、市販のものを買っておきましょう。
アンテナ工作には必須アイテムです。




つーか、ニッパーと100均ヤスリだけじゃねーじゃんww




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もっとシャープに尖らす方法もありますが、シャープにすればするほど折れやすくなります。
入門編なので今回はこんな感じで。
これでも折れる時は折れるので、アンテナ工作は全部のパーツの処理が終わった最後にするのをお薦めします。





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ライフルやバズーカも合わせ目で面取りしてパネルラインに。
武器の整形はメンドくさいですが、完成後とても目に付きやすいので必須工作です。




さて、次回はホントにエアブラシ塗装編です(たぶんw


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