ガンダム好き、ファースト世代の出戻り親父モデラーがガンプラをはじめとするプラモデルを製作しています。

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link プラモデル作らない? プラモデル作らない? (2018/06/23 12:23:37)

feed 骨髄バンクのはなし (2018/02/27 16:04:13)
10年以上前、NHKの「プロジェクトX」で放送された「骨髄バンク」の回を観て、すぐに登録して早や10年以上が過ぎ、登録したからと言ってお呼びがかからないまま年齢制限のリミット迎えるのかなーとかおぼろげに考えていたところへ、数日前、一本の電話が来ました。
それがなんと骨髄バンクからのもので「あなたと型が一致する患者さんがおられますが、提供のご意志は変わりませんか?」と聞かれました。
断る気なんかさらさらなく、もちろんあります!と答えたところ、分厚い資料が送られ、それは問診票だったり同意書だったりだったんですが、ふと気になる項目があり、電話で問い合わせしたところ、見送りという結果になってしまいました。
その項目とは「首や腰に痛みを感じる事がある」というもので、どのくらいまでのレベルを言うのか?と聞いただけだったんですが、たまに病院に行っているというのでもダメなんだそうです。
いわく、提供のための手術のあと、首や腰に痛みを覚える人がまれに居るそうで、手術の前から病院に、たまにでも行っているという人からは採れないのだそうです。
ウソつけば良かった!と一瞬考えるも、いやそれはマズいよなぁと思い直しましたが、何が気になるって、今回(本決まりまで何も知らされてはいないとしても)僕と型が合うとされていた白血病の患者さんに、僕以外の誰かが見つかるのか?その患者さんは僕の提供がダメになった事で、もしかすると、、、なんてな事を、どうしても考えてしまう自分がいるわけです。
仕方の無いことだとわかっていても、しばらくは、機会あるごとに頭に浮かびそうです。
やはり、まずは自分が健康でないと人助けなんか出来ないという事ですね。
登録抹消ではなく、とりあえず1年は保留という形になるそうで、1年の間にどれだけ病院へ行かずとも過ごせるか?ちょっと頑張ってみようかな、とか考えてます。
果たして、年齢制限のリミットまでに機会はあるのか?
こればっかりは神様のみ知るところでしょうね。


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