ガンダム好き、ファースト世代の出戻り親父モデラーがガンプラをはじめとするプラモデルを製作しています。

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feed HGBFガンダムアメイジングエクシア(2) (2018/02/26 8:04:38)
どぉもぉ(^-^)ノ

仙台の自宅で組んでおりました、アメイジングエクシアです。
武装とトランザムブースターも組み上げました。

トランザムブースターとアメイジングGNブレイドは、それぞれエクシアダークマターのダークマターブースターとブライニクルブレイドの色替えで、パーツ形状は全く同じです。(ダークマター持ってないけどw)
ちなみに、余剰パーツとGNソードの刃を使えば、色替えのプロミネンスブレイドも組めますが、さんざん先人たちが紹介されてますので割愛w

エクシアリペアIIのGNソード改がベースとなっているアメイジングGNソードは、甲?の部分が新規になっていますね。

アメイジングGNシールドは、基部はノーマルエクシアのものですが、青いパーツと白い表面パーツが新規。

青いパーツの用途は取説にも書かれてませんが開閉できるので、シールド表面にGNフィールドを安定して展開するためのグラビカルアンテナ的なものかもしれません。

てことで、フル装備!

一気に横幅がwww

形状はダークマターからさほど変わってないはずなのですが、やはり白がベースカラーになると印象がガラッと変わりますね。

ブースターを外して、準決勝のジュリアン戦の際の装備で。

劇中、完成形の姿が映ったのはほんの一瞬だったので、こっちの姿の方が動いてるイメージがわきやすいですね。

アメイジングGNソードの甲部分には、付属のビーム刃を取り付けられます。

これは、ダークマターライフルと共通の仕様です。

もちろん、実体刃を展開することも可能です。

こちらの方がエクシアらしくてイイですね♪

アメイジングGNブレイドは、専用の持ち手が左右分付属しています。

こういった細かいパーツが、ポージングの幅を広げてくれるんですよね。

トランザムブースターの羽根の下側を外し、トランザムGNプレイドとして両手に持てるのも、ダークマターと同じ。

武器の名前がそれぞれ似通ってるので、なかなかにややこしい(汗)

トランザムブースターは、単独でアクションベースに飾ることもできます。

ガンプラバトルでは、機体分離後の操縦対象はファイターが任意に設定できるようですが、このアメイジングエクシアやダークマターではブースターにGNドライヴが内蔵されているという設定らしく、劇中でも分離中はMS本体は宇宙空間に浮いてるだけでした。

まぁ、分離したダークマターブースターも、何故分離したのかイマイチ分からない使われ方でしたが・・・

以上、ガンダムアメイジングエクシアでした〜♪

ベースのエクシアの設計がもう10年前のものですので、今の目で見ると可動範囲やパーツ分割に物足りなさはありますが、HGクラスの標準には達していると思います。
エクシア好きな方には特に楽しめるキットなのではないでしょうか(^-^)

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